【2026年秋最新】成田空港 プライオリティパス 第1ターミナル ラウンジ「希和-NOA-」完全ガイド

先日利用した、成田国際空港第1ターミナルにある『 I.A.S.S Superior Lounge 希和-NOA-(ノア) 』。保有しているプライオリティ・パスで、無料で食事やアルコールを楽しむことができる国際線出国後エリアのラウンジです。第1ターミナル3階、26番ゲートのすぐ隣という分かりやすい立地で、営業時間は毎日7:30〜21:00、滞在は最大2時間までとなっています。
今回このブログでは、実際にラウンジを利用した感想や、ラウンジまでのアクセス、Wi-fi、トイレ・シャワー、喫煙エリアの有無等を掲載しています。あわせて、「同伴者はいくらかかるのか」「到着時(帰国時)にも使えるのか」「楽天カードのプライオリティパスで入れるのか」といった、利用前につまずきやすいポイントも2026年秋時点での最新のルールで整理しました。
こちらのページでは、日本国内の空港で使えるプライオリティパス施設の体験記ブログをまとめています。
このページで分かること(目次)
希和-NOA- 基本情報【早見表】
まず結論だけ知りたい方向けに、必要な情報を一覧にまとめました。
| 施設名 | I.A.S.S Superior Lounge 希和 -NOA-(ノア) |
|---|---|
| 場所 | 成田国際空港 第1ターミナル 3階/26番ゲート隣(マップ表記「C1」) |
| エリア区分 | 国際線 出発ロビー/保安検査・出国審査を受けた後の制限エリア |
| 営業時間 | 毎日 7:30〜21:00 |
| 最大滞在時間 | 2時間 |
| プライオリティパス | 利用可(デジタル会員証の提示に対応) |
| 同伴者 | 施設側の人数制限なし。料金はプライオリティパスの発行元により異なる |
| 食事 | あり(注文メニュー+ビュッフェ/アルコール込み) |
| シャワー | ラウンジ内にはなし(空港の有料施設を利用) |
| トイレ | ラウンジ内にはなし(外に出る必要あり/受付に一声かければ再入場可) |
| 喫煙 | 全面禁煙(電子タバコ含む) |
| Wi-Fi・電源 | ラウンジ専用Wi-Fi(パスワード制)/各席に電源・USB Type-A/C |
| 子ども | プライオリティパス利用時は6歳未満が入室無料(ラウンジ掲示による) |
※営業時間・滞在時間・エリア区分はプライオリティ・パス公式サイトの施設ページ(2026年9月時点)に基づきます。
成田空港 第1ターミナルでプライオリティパスが使える施設
「第1ターミナルで使えるのは希和-NOA-だけ?」という点も迷いやすいところです。プライオリティ・パス公式サイトの成田国際空港ページ(2026年9月時点)では、第1ターミナルに以下の施設が掲載されています。
| 施設名 | 種別 | エリア | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| I.A.S.S Superior Lounge 希和 -NOA-(この記事) | ラウンジ | 制限エリア(出国後) | 7:30〜21:00 |
| Executive Lounge 1 | ラウンジ | 一般エリア(保安検査前)※公式に「Domestic and transit passengers only/国内線・乗り継ぎのお客様のみ」の条件あり | 7:00〜21:00 |
| Japanese Grill & Craft Beer TATSU | レストラン | 制限エリア(出国後)※出発3時間前以内の搭乗券が必要 | 12:00〜18:00 |
| 肉料理 やきすき やんま | レストラン | 一般エリア(保安検査前)※出発3時間前以内の搭乗券が必要 | 10:00〜19:30 |
上の表のうち「ラウンジ」種別の2施設と「レストラン」種別の2施設で、使えるカードが変わります。詳しくは後述の「楽天カードのプライオリティパスで希和-NOA-は使える?」をご覧ください。
第2ターミナル・第3ターミナルの対象施設は、以下の記事でそれぞれ紹介しています。
ラウンジまでの行き方(アクセス)|第1ターミナル3階・26番ゲート隣

ラウンジ『希和-NOA- 』は、成田国際空港第1ターミナルの国際線出発エリア3階、ゲート26の隣にあります。写真の赤星印、「C1」部分となります。出国審査を通過したあと、26番ゲート方向へ進むだけなので、初めてでも迷いにくい立地です。
ちなみに、写真下部オレンジ色のC14が、同じくプライオリティパスが利用可能なレストラン「Japanese Grill&Craft Beer TATSU」となります。
利用条件|使えるカードと同伴者料金

■クレジットカード ※プラチナ会員以上
・UCカード
・セゾンカード
・アプラスカード
■その他会員制度
・PRIORITY PASS
・Diners Club
・Lounge Key
・LOUNGEPass
・DRAGONPASS
※2026年7月現在
以上のいずれかの会員カードと当日の搭乗券の提示で、ラウンジを利用することができます。ただしプライオリティ・パスは契約プランによって本人の利用料金が発生します(直接契約のスタンダードは1回35USドル、スタンダード・プラスは11回目以降35USドルなど)。無料になるかどうかは会員プランや発行元のカード会社によって異なるため、ご自身の契約内容をご確認ください。
同伴者は連れて行ける?料金は?
ラウンジ側の受け入れ人数に制限はなく、プライオリティ・パス公式の施設ページでも同伴人数は「無制限」と案内されています。ただし同伴者1名あたりの料金は、プライオリティパスの発行元(クレジットカード会社)によって全く異なります。ここが一番間違えやすいポイントです。
| プライオリティパスの種類 | 同伴者の料金 |
|---|---|
| プライオリティパス直接契約(3プラン共通) | 1名につき1回 35USドル |
| 楽天ブラックカード付帯 | 2名まで無料、3名以降は1名につき35USドル |
| 楽天プレミアムカード付帯 | 1名につき35USドル |
上記以外のカード発行分については、同伴者無料枠の有無が発行元ごとに異なります。ラウンジで想定外の請求にならないよう、渡航前に必ずご自身の発行元の案内をご確認ください。
楽天カードのプライオリティパスで希和-NOA-は使える?
検索でとても多い疑問なので、独立して整理します。
結論:希和-NOA-は「ラウンジ」施設なので、楽天プレミアムカード・楽天ブラックカードのプライオリティパスでも利用できます。
ただし、2025年1月2日から楽天カードのプライオリティパスは利用できる施設が「ラウンジ」に限定されました。同じ成田空港でも、レストラン扱いの「TATSU」「やきすき やんま」「くり田」「ぼてぢゅう屋台」などは対象外となっています。
| カード | 年間の無料利用回数 | 同伴者 | 対象施設 |
|---|---|---|---|
| 楽天ブラックカード | 制限なし | 2名まで無料/3名以降は35USドル | ラウンジのみ |
| 楽天プレミアムカード | 年5回まで無料/6回目以降は1回35USドル | 1名につき35USドル | ラウンジのみ |
| 楽天ゴールドカード | プライオリティパスは付帯しません(国内空港のカードラウンジが年2回まで無料の特典のみ) | ||
回数のカウントは、デジタル会員証の発行日を基準とした1年間で行われます。国内での利用も回数に含まれる点にご注意ください。
詳細は楽天カード公式のお知らせ「付帯サービス「プライオリティ・パス」のサービス内容変更について」でご確認いただけます。
到着時(帰国時)に希和-NOA-は使える?
結論:使えません。
希和-NOA-は国際線の出国手続き後エリアにあるラウンジのため、日本に到着した便から降りてきた流れでは入室できません。「帰国時にひと休みしたい」「到着後にシャワーを浴びたい」という用途には向いていない施設です。
さらに注意が必要なのが、レストラン系の施設です。成田空港のプライオリティパス対応レストランは、2025年6月1日から「出発時刻の3時間前以内の搭乗券」の提示が必須になりました。そのため「帰国してからぼてぢゅうで食事」といった到着時の使い方は、現在はできません。
| 施設 | ターミナル | 到着時の利用可否 |
|---|---|---|
| Executive Lounge 2 | 第2ターミナル | 可。公式に「ご到着、ご出発および国内線乗り継ぎのお客様」が対象と明記 |
| Executive Lounge 1 | 第1ターミナル | 公式に「Domestic and transit passengers only(国内線・乗り継ぎのお客様のみ)」の条件あり。国際線到着での可否は事前確認を推奨 |
| やきすき やんま/TATSU/くり田/ぼてぢゅう屋台 | 第1・2・3 | 不可。出発3時間前以内の搭乗券が必要 |
| ナインアワーズ成田空港 | 第2ターミナル | 搭乗券に関する利用条件があるため、事前確認を推奨 |
つまり、成田空港で帰国時・到着時に使えるプライオリティパス施設は、一般エリアにあるExecutive Lounge系のラウンジが中心になります。なおExecutive Lounge 1・2はプライオリティ・パス公式で「ラウンジ」に分類されているため、楽天カード発行のプライオリティパスでも対象内です。
提供サービス・営業時間

ラウンジの営業時間は、毎日7:30〜21:00、最長2時間まで滞在が可能となります。また、6歳未満のお子様は入室無料です。早朝便の場合、7:30の開店前は入室できないため、それより早い時間帯に時間を潰したい方は別の場所を検討する必要があります。
なお、プライオリティパス公式サイトの詳細ページによると、提供設備・サービスは以下のとおりとなります。
・バリアフリーアクセス
・禁煙(電子タバコを含む)
・お飲み物
・冷暖房
・アルコール飲料
・新聞/雑誌
・フライト情報
・Wi-Fi
・デジタル会員証での入室に対応
・服装規定なし
※トイレはラウンジ内に無いため、ラウンジの外に出る必要があります。その際は係員に事前に伝えればOKです。なお、ラウンジにシャワー設備もありません。
シャワー・仮眠はできる?成田空港のリフレッシュルーム
残念ながら、ラウンジ内にシャワーや仮眠スペースの設備はありません。プライオリティパスでシャワーが無料になることもありません。
ただし成田空港には、有料のシャワールーム・リフレッシュルーム(仮眠室併設)が用意されています。希和-NOA-と同じ第1ターミナル3階の制限エリアにもあるため、ラウンジと組み合わせて使うことができます。
| 施設 | 場所 | 営業時間 |
|---|---|---|
| シャワールーム(8室) | 第1ターミナル 中央ビル 2階/保安検査前 | 7:00〜20:00(最終受付19:30) |
| リフレッシュルーム(シャワー8室・仮眠室13室) | 第1ターミナル 中央ビル 3階/保安検査後(国際線) | 7:00〜21:00(最終受付:シャワー20:30/仮眠室20:00) |
| リフレッシュルーム(シャワー4室・仮眠室6室) | 第2ターミナル サテライト 3階/保安検査後(国際線) | 7:00〜21:30(最終受付:シャワー21:00/仮眠室20:30) |
| 料金 | 金額 |
|---|---|
| シャワールーム | 最初の30分 1,500円/以降15分ごと 750円 |
| 仮眠室(シングル) | 最初の60分 3,000円/以降30分ごと 1,500円 |
| 仮眠室(ツイン) | 最初の60分 5,000円/以降30分ごと 2,500円 |
シャンプー・ボディソープ・バスタオル・ドライヤーなどのアメニティは料金に含まれており、手ぶらで利用できます。シャワールームは予約不可、仮眠室は予約が可能です。
最新の料金・営業時間は成田国際空港公式サイト「シャワールーム/仮眠室」でご確認ください。
体験レポート
受付

こちらが『 I.A.S.S Superior Lounge -NOA- 』の入り口の様子。和モダンな雰囲気です。営業開始は7時半からなので7時20分ぐらいに到着するとすでに数人の方が並んでいました。
7時半丁度にドアが開き、続々と皆さん受付を済ませていました。私も当日の搭乗券とプライオリティパスのデジタルカード(スマホアプリの会員証提示)でスムーズに受付を済ますことができました。

受付では、ゴジラとモスラのフィギュアもお出迎えしてくれます。
ラウンジ内観




全体的に和モダンなデザインで外国人観光客を意識した日本らしいデザインが特徴です。2024年末の拡張リニューアルで席数が増えており、朝の混雑時間帯でも比較的席を確保しやすい印象でした。
フード・ドリンク



モーニングセットやカレー・牛丼、そば・うどん、お子様プレート、和デザートなど種類が豊富です。
なお、提供が10時からのメニューもあるため、早朝便の利用時は注文できる品数が限られる点に注意が必要です。
また、注文する形式以外にも、ビュッフェ形式で料理やドリンクが用意されています。ビールサーバーもあり、アルコールも追加料金なしで楽しめます。


今回はお腹が空いていたこともあり、カレーやそば、うどんなど、さまざまな料理をいただきました。どれも思いのほか美味しく、つい食べ過ぎてしまいました。
電源・Wi-Fi

各座席には電源が備え付けられています。
USB Type-AとType-Cの両方が用意されているのも嬉しいポイントです。
また、Wi-Fiは、パスワード付きのラウンジ専用のものがあるのでセキュリティ的にも安心です。
喫煙エリア
ラウンジ内は全面禁煙です。喫煙スペースもありません。電子タバコも対象となります。
そもそも「プライオリティ・パス」とは?

国内外の旅行ブログでは、「プライオリティパス」を利用して、無料で国内外の空港ラウンジやレストランを楽しむ体験記事を多く見ることができます。
今回は、旅行好きには欠かせないプライオリティ・パスの魅力についてあらためて紹介していきたいと思います。
サービス概要



「プライオリティパス」は、全世界で1,900以上の空港ラウンジやエクスペリエンス施設(レストラン・スパなど)の優待を受けられる、コリンソン・グループの共通ラウンジ利用サービスです。(2026年現在)
日本国内の空港においては、対象の搭乗券とプライオリティ・パスの提示で、ラウンジや、レストラン・マッサージ店において、1回あたり35USドル相当を割引で利用することができます(成田空港のレストランでは税込3,400円相当の指定セットメニューなど、提供内容・条件は施設ごとに異なります)。
料金プラン(3種類)

プライオリティ・パスには3つの会員プランが用意されています。しかし、最近の記録的な円安傾向もあり、通常ルートで入会すると、とてもコスト高です。(2026年時点の年会費料金です。円換算額は為替により変動します)
| 会員ランク | こんな人にオススメ | サービス内容 | 年会費 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 旅行頻度が少ない方向け | ・会員の各回利用料金:35USドル ・同伴者の各回利用料金:35USドル | 99USドル(日本円:約16,000円) |
| スタンダード・プラス | 定期的に旅行される方向け | ・無料利用10回、その後の利用料金:35USドル ・同伴者の各回利用料金:35USドル | 329USドル(日本円:約52,000円) |
| プレステージ | 頻繁に旅行される方向け | ・会員の各回利用料金:全て無料 ・同伴者の各回利用料金:35USドル | 469USドル(日本円:約75,000円) |
デジタル会員証
2025年以降、プラスチックの物理カードからデジタル会員証への移行が進んでいます。プラスチックの物理カードだと、旅行時に忘れてしまったり、受付時のエラー(恐らく磁気関係)が発生することが何回かあったので、個人的にはデジタル会員証の導入は賛成です。



デジタル会員証のQRコードはタブで日本語から英語への切り替えが可能です。希和-NOA-もデジタル会員証での入室に対応しており、実際にスマホの提示だけで受付が完了しました。
また、私は楽天ブラックカード発行のプライオリティパスを利用している為、ラウンジの利用回数が無制限であるのに加え、同伴者2名まで無料で利用することができます。
よくある質問(FAQ)
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成田空港第1ターミナルのプライオリティパスラウンジはどこにありますか?
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「I.A.S.S Superior Lounge 希和-NOA-」が第1ターミナル3階、26番ゲートの隣にあります。出国審査を通過した後の制限エリアです。
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希和-NOA-の営業時間と滞在できる時間は?
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営業時間は毎日7:30〜21:00で、最大滞在時間は2時間です。
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楽天カードのプライオリティパスで希和-NOA-は使えますか?
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使えます。2025年1月2日以降、楽天プレミアムカード・楽天ブラックカードのプライオリティパスは「ラウンジ」施設のみが対象となりましたが、希和-NOA-はラウンジのため利用できます。楽天プレミアムカードは年5回まで無料、楽天ブラックカードは回数無制限です。なお同じ成田空港でも、レストラン扱いのTATSU・やきすき やんま・くり田・ぼてぢゅう屋台と、ナインアワーズ成田空港は対象外です。
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成田空港に到着した時(帰国時)に希和-NOA-は使えますか?
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使えません。希和-NOA-は国際線の出国手続き後エリアにあるため、到着便から降りた流れでは入室できません。また、やきすき やんま・ぼてぢゅう屋台などのレストランも、2025年6月1日から出発時刻の3時間前以内の搭乗券の提示が必要となり、到着時には利用できなくなりました。帰国時・到着時に使えるのは、一般エリアにあるExecutive Lounge 2などのラウンジが中心です。
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希和-NOA-にシャワーはありますか?無料で使えますか?
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ラウンジ内にシャワー設備はなく、プライオリティパスでシャワーが無料になることもありません。成田空港には有料のシャワールーム・リフレッシュルームがあり、シャワールームは最初の30分1,500円、以降15分ごとに750円です。
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希和-NOA-の同伴者料金はいくらですか?
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ラウンジ側の人数制限はありませんが、料金はプライオリティパスの発行元によって異なります。プライオリティパス直接契約は1名につき35USドル、楽天ブラックカードは2名まで無料、楽天プレミアムカードは1名につき35USドルです。
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希和-NOA-で仮眠はできますか?
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ラウンジ内に仮眠スペースはありません。第1ターミナル3階の制限エリアにある成田空港のリフレッシュルーム(仮眠室シングル 最初の60分3,000円)が利用できます。
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子どもも一緒に入れますか?
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6歳未満のお子様は入室無料です。ラウンジにはお子様プレートのメニューも用意されています。
まとめ・感想
今回利用したラウンジは、2024年末に拡張リニューアルしたので客席が大幅に増え、とても使いやすくなりました。料理・ドリンクも種類が豊富で、個人的には、国内のプライオリティパス利用可能なラウンジの中でも、上位にランキングされる食事・サービスだと感じました。
シャワー設備が無いのが唯一残念ですが、それ以外は航空会社ラウンジに引けを取らない、日本らしく細かいところに目が行き届いたラウンジでした。
2025年以降、多くのカード会社でプライオリティパスの対象施設が「ラウンジのみ」に絞られました。その意味でも、成田空港第1ターミナルで確実に使える希和-NOA-の価値は、以前より相対的に高まっていると感じます。出発が7:30以降の便であれば、まず候補に入れて良いラウンジです。
旅の関連情報
https://www.prioritypass.com/ja/lounges/japan/tokyo-narita-international/nrt12-iass-superior-lounge---noa
プライオリティ・パス公式サイト I.A.S.S Superior Lounge -NOA- の詳細はこちらから
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