【プライオリティ・パス対応!】羽田エアポートガーデン「エアポートカフェラウンジ NODOKA」

羽田エアポートガーデン2階に2026年7月中旬オープン予定の「エアポートカフェラウンジ NODOKA」。 これまでプライオリティパスが利用できるかどうか不明でしたが、6月16日付のプレスリリースで、プライオリティパス対応であることが発表されました!
ただし、いまだラウンジ扱いなのかレストラン扱いなのかは不明(それにより利用できるプライオリティパスが異なる)である為、分かり次第随時更新していきたいと思います。※ちなみに関西国際空港にある「カフェラウンジNODOKA」はラウンジ扱いの為、楽天ブラックカード発行のプライオリティパスでも利用することができました。
今回このブログでは、羽田エアポートガーデンの情報や「エアポートカフェラウンジ NODOKA」オープン予定エリアまでのアクセスなどを詳しく紹介していきたいと思います。
このページで分かること(目次)
羽田空港第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」

羽田空港第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」は、旅行の前後に気軽に立ち寄れる便利な複合施設です。館内には約60店舗のショップやレストランがあり、日本各地の特産品やお土産を選んだり、出発前のひとときをゆっくり過ごしたりできます。
また、天然温泉やスパが併設されているのも魅力のひとつ。展望エリアからは飛行機や都心の景色を望め、移動の合間に心身をリフレッシュすることができます。乗り継ぎ時間の活用にもぴったりです。さらに、ホテルも併設されているため、早朝便や深夜便を利用する方にも安心。
24時間営業の店舗もあり、時間を気にせず必要なものを揃えられるのが嬉しいポイントです。初めて訪れる方でも安心して楽しめる、空港直結の便利な施設です。
<所在地>
〒144-0041 東京都大田区羽田空港2丁目7−1
「エアポートカフェラウンジ NODOKA」 について
「エアポートカフェラウンジ NODOKA」は、業界大手のaprecioが運営する空港ラウンジ。
「NODOKA」ブランドサイト https://aprecio.jp/nodokas
旅行の合間をスマートにつなぐ。
カフェラウンジNODOKAの「NODOKA」は伸びをするように過ごせる“ 止まり木 ”のような存在になる場所をイメージした言葉です。
移動と移動の合間に利用される『スキマ時間』、利用目的は様々です。そうしたひとときを『有意義な時間』として過ごしていただくために、目的に合わせて利用場所を切り替え、自由にご移動ができる、時間と空間がシームレスに繋がった施設です。
エントランスと内装の境界がなく、フラットに繋がった空間で、開放感のあるラウンジエリアや、お一人でゆったりとした時間を過ごせるブースエリア、広々とした空間で気持ちよくくつろげる場所、一人でも家族や友人と一緒でも気ままに羽を伸ばせる芝生エリアなど、様々なエリアをご用意しています。
そもそも「プライオリティ・パス」とは?

国内外の旅行ブログでは、「プライオリティパス」を利用して、無料で国内外の空港ラウンジやレストランを楽しむ体験記事を多く見ることができます。
今回は、旅行好きには欠かせないプライオリティ・パスの魅力についてあらためて紹介していきたいと思います。
サービス概要



「プライオリティパス」は、全世界で1,800以上の空港ラウンジやレストランなどの優待を受けられる、コリンソン・グループの共通ラウンジ利用サービスです。(2026年現在)
日本国内の空港においては、対象の搭乗券とプライオリティ・パスの提示で、ラウンジや、レストラン・マッサージ店において、1回約3,400円分を割引で利用することができます。
料金プラン(3種類)

プライオリティ・パスには3つの会員プランが用意されています。
しかし、最近の記録的な円安傾向もあり、通常ルートで入会すると、とてもコスト高です。(2026年時点の年会費料金です)
| 会員ランク | こんな人にオススメ | サービス内容 | 年会費 |
| スタンダード | 旅行頻度が少ない方向け | ・会員の各回利用料金:35USドル ・同伴者の各回利用料金:35USドル | 99USドル(日本円:約16,000円) |
| スタンダード・プラス | 定期的に旅行される方向け | ・無料利用10 回、その後の利用料金:35USドル ・同伴者の各回利用料金:35USドル | 329USドル(日本円:約52,000円) |
| プレステージ | 頻繁に旅行される方向け | ・会員の各回利用料金:全て無料 ・同伴者の各回利用料金:35USドル | 469USドル(日本円:約75,000円) |
プライオリティパス付きクレジットカード比較
先程紹介したように、通常入会だと年会費がとても高額です。よって日本の方の多くは、クレジットカード発行の際に特典としてついてくるプライオリティパスを利用することがほとんどだと思います。今回、下の表でプライオリティパス特典のある日本の主要クレジットカードをまとめてみました。
| カード名 | PP会員種別 | 無料利用回数 | 同伴者 | クレジット年会費(税込) | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| セゾンプラチナ ビジネスアメックス | プレステージ (最上位) | 年間無制限 (ラウンジ・レストラン含む) | 同伴者1名あたり35US$ | 22,000円 (初年度無料) | ⭐⭐⭐⭐⭐ 最もコスパ◎ |
| 楽天プレミアムカード | プレステージ | 年間5回まで無料 (2025年以降上限あり) | 同伴者1名あたり35US$ | 11,000円 | ⭐⭐⭐⭐ 楽天ユーザー向け |
| 三井住友カード プラチナプリファード | スタンダード・プラス | 年間10回無料 (その後35US$/回) | 同伴者1名あたり35US$ | 33,000円 | ⭐⭐⭐ ポイント重視層向け |
| エポスプラチナカード | プレステージ | 年間無制限 (招待or申込で取得) | 同伴者1名あたり35US$ | 30,000円 (招待なら20,000円) | ⭐⭐⭐⭐ 年会費を下げたい方 |
| 楽天ブラックカード | プレステージ | 無制限 (同伴者2名まで無料) | 同伴者2名まで無料 | 33,000円 (楽天プレミアム会員必須) | ⭐⭐⭐⭐ 家族・グループ旅行向け |
デジタル会員証
2025年以降、プラスチックの物理カードからデジタル会員証への移行が進んでいます。
プラスチックの物理カードだと、旅行時に忘れてしまったり、受付時のエラー(恐らく磁気関係)が発生することが何回かあったので、個人的にはデジタル会員証の導入は賛成です。



デジタル会員証のQRコードはタブで日本語から英語への切り替えが可能です。
また、私は楽天ブラックカード発行のプライオリティパスを利用利している為、ラウンジの利用回数が無制限であるのに加え、同伴者2名まで無料で利用することができます。
「プライオリティ・パス」 の利用条件
羽田エアポートガーデン2階に2026年7月中旬オープン予定の「エアポートカフェラウンジ NODOKA」は、プライオリティ・パス対象施設であると発表された為、プライオリティ・パスと当日の搭乗券を提示することで無料利用特典などが利用できると思われます。
詳細情報が分かり次第、こちらで随時掲載していきたいと思います。
提供サービス
| 店舗名 | エアポートカフェラウンジ NODOKA |
| 商品・サービス | カフェラウンジ |
| オープン日 | 2026年7月中旬 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 場所 | 羽田エアポートガーデン 2F |
<新店舗で導入する新たなサービス>
・レディースエリアの完全区画化
女性のお客様が安心してご利用いただけるよう、ドアで仕切られた専用エリアを設置。
・プライオリティ・パス会員向け「優先ルーム」
電動リクライニングソファを配置し、長時間の休息にも対応する専用スペースを導入。
・和室タイプのグループルーム
靴を脱いでくつろげる和室仕様の個室を新設し、ファミリーやグループ利用に対応。
・「矢場とん」との提携によるメニュー提供
羽田エアポートガーデン1Fにある「矢場とん」と提携し、ラウンジ内でお楽しみいただける専用メニューをご提供いたします。
ラウンジまでの行き方(アクセス)


体験レポート
2026年7月中旬にオープン次第、こちらのブログで紹介していきたいと思います。

羽田空港 旅の関連情報
成田空港と並ぶ、日本を代表する国際空港です。第3ターミナルは国際線専用で、ANA・JALをはじめ多くの航空会社が発着しています。免税店・レストランも充実しており、出発前の時間も快適に過ごせる環境が整っています。羽田空港関連の記事を随時更新しています。
羽田空港で利用できる、その他のプライオリティパス体験記はこちらから
まとめ・感想
関西国際空港にある「カフェラウンジNODOKA」は、何度も利用したことがあり、プライオリティパスで出発前にとても重宝することができました。今回オープンする羽田エアポート内のNODOKAも期待大です。
