【保存版】香港国際空港の手荷物預り所(ロッカー) トランジットや弾丸旅行に最適 2026年最新
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海外の空港を利用する際に困ることの一つが、コインロッカーの設置が少ないこと。(個人的な感想です。もしかしたら、空港内に設置されているのに、見つけられていないケースがあるかもしれません。)
過去に何度も利用たことのある香港国際空港も同様に、空港内にスーツケースを預けられるコインロッカーがありません。
しかし、代替として手荷物預り所(leftluggage)が空港ターミナル1内の到着ロビーで営業しています。今回は、手荷物預り所の利用の仕方やサービスを詳しく紹介していきたいと思います。
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このページで分かること(目次)
香港国際空港 手荷物預り所 基本情報まとめ
まずは要点を一覧で確認しておきましょう。詳細は各見出しで解説しています。
| 場所 | ターミナル1 到着階(レベル5) 到着ロビーA(非制限エリア) |
| 営業時間 | 5:30~翌1:30(毎日) |
| 運営会社 | SF Express(香港) |
| 問い合わせ | +852 2261 0110 |
| 料金(1時間) | HK$14(目安約290円) |
| 料金(1日) | HK$165(目安約3,400円) |
| 預け入れ可能サイズ | 重さ30kg以内、かつ縦+横+高さの合計199cm以内 |
| 支払い方法 | 現金/Visa/Mastercard/UnionPay/Alipay/WeChat Pay/Apple Pay/Samsung Pay |
【2026年最新】ターミナル2開業後の注意点
香港国際空港では、2026年5月22日に新ターミナル2(T2)の開業式が行われ、5月27日から旅客向けの出発施設が運用を開始しました。5月27日以降、主に短距離・地域路線を運航する15社の航空会社が段階的にチェックイン機能をT2へ移転しており、移転は2026年6月10日までに完了予定と発表されています。搭乗する航空会社によってはチェックインの場所が変わっている可能性があるため、事前に利用航空会社のチェックインカウンターの場所を確認しておくと安心です。
なお、T2はまず出発施設として運用が始まった段階で、到着施設の供用開始は2027年以降が見込まれています。T2対象の航空会社を利用する場合、チェックイン・保安検査・出国審査まではT2内で完結しますが、搭乗ゲートへは自動運転の連絡電車(APM)でターミナル1側へ移動する流れです。
一方で、手荷物預り所(左側荷物預かりカウンター)は引き続きターミナル1・到着階(レベル5)到着ロビーAのみでの営業となっています。T2で出発手続きを行う場合でも、荷物を預ける・引き取る際はT1側の到着ロビーまで移動する必要がある点に注意してください。ターミナル間はエアポートエクスプレスの駅を挟んだ連絡通路やバスで移動できますが、乗り継ぎ時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
T2は段階的に運用が拡大している最中のため、今後手荷物預り所の窓口が追加される可能性もあります。渡航直前に香港国際空港公式サイトの手荷物預り所ページで最新情報を確認しておくとより安心です。
荷物預かり(ロッカー)までの手順・利用の流れ

2026年7月現在、香港空港の荷物預かり(ロッカー)は、ターミナル1の到着ロビー(表記は5階となっています)に位置しています。

こちらの写真は、2025年8月に香港空港を利用した際のもの。
到着ロビーを出て左側に向かい大型モニターの方に進みます。突き当りの左側に荷物預かり(ロッカー)ショップがあります。
香港空港の荷物預かり(ロッカー)の料金プラン

利用の際は、1時間14香港ドル(約290円)、1日165香港(約3400円)ドルとなります。※2026年7月の為替で計算
支払方法は、現金のほか、Visa、Mastercard、UnionPay、Alipay、WeChat Pay、Apple Pay、Samsung Payが利用できます。支払いは荷物を引き取る際に行います。
預けられる基本サイズは、重さ30kg以内、または縦+横+高さの合計が199cm以内の荷物となります。
また、営業時間は、午前5時半(5:30AM)から深夜25時半(1:30AM)となっています。
よくある質問(Q&A)
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香港国際空港にコインロッカーはありますか?
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香港国際空港公式サイトで案内されている荷物保管サービスは、ターミナル1到着階の有人カウンター方式です。日本でよく見るコインロッカー型の設置はなく、スタッフに荷物を預けて引換証を受け取る形式です。
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手荷物預り所はターミナル1とターミナル2、どちらにありますか?
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2026年5月27日にターミナル2の出発施設が運用を開始しましたが、手荷物預り所は引き続きターミナル1の到着ロビーAのみでの営業です。T2で出発手続きを行う場合も、荷物の預け入れ・引き取りにはT1側への移動が必要です。
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料金はいくらですか?1時間だけでも預けられますか?
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1時間あたりHK$14(2026年7月時点の目安で約290円)、1日あたりHK$165(同約3,400円)です。1時間未満の利用でも1時間分として計算され、24時間以内であれば時間料金と1日料金のうち安い方が適用されます。
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大きいスーツケースや重い荷物は預けられますか?
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基本料金の対象は重さ30kg以内、縦+横+高さの合計199cm以内の荷物です。これを超える場合は超過分に応じて追加料金がかかります。事前にカウンターで確認するのがおすすめです。
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支払い方法は何がありますか?
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現金のほか、Visa、Mastercard、UnionPay、Alipay、WeChat Pay、Apple Pay、Samsung Payが利用できます。支払いは荷物を引き取る際に行います。
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営業時間は何時から何時までですか?
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毎日5:30から翌1:30までの営業です。深夜早朝便を利用する場合でも、ほぼ終日対応してもらえます。
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預けた荷物を長期間引き取らないとどうなりますか?
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預け入れ日から30日間引き取りがない場合、未回収品として扱われ撤去されます。長期の不在が見込まれる場合は事前に運営会社(SF Express、+852 2261 0110)へ相談しておくと安心です。
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トランジット(乗り継ぎ)でも利用できますか?
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手荷物預り所は非制限エリア(保安検査前のエリア)にあるため、入国して荷物を受け取った後の利用が前提です。乗り継ぎで一度も入国しない場合は利用できないので、香港観光を挟むトランジットの場合に活用してください。
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まとめ
恐らく外国の空港では、テロリストや盗難・破壊などのリスクが大きい為、コインロッカーが少ないのではないかと思われます。例えロッカーがあったとしても、スーツケースが入る大型サイズのロッカーがなかったりなど。そう考えると、日本は(今のところ)安全で便利だなと感じることができます。
2026年はターミナル2の開業でアクセスが変わりつつありますが、手荷物預り所自体はこれまで通りターミナル1にあります。渡航前にこのページをチェックして、身軽に香港観光を楽しんでください。
ちなみに、台北の松山空港や桃園国際空港では、コインロッカーが設置されています。

