【保存版】羽田空港でプライオリティパス利用可能なレストラン・マッサージ 2026年5月更新

羽田空港プライオリティパスまとめ
羽田空港プライオリティパスまとめ

コロナ禍以降、国内外の旅行客の増加を見込んでか、日本国内各地でプライオリティ・パスが利用できる空港、ラウンジやレストランなどの施設が増えてきました。
今回のこの記事では、
▶羽田空港第1ターミナル:「足湯カフェ&ボディケア ラック」
▶羽田エアポートガーデン:マッサージ「Body Care LUCK」、レストラン「All Day Dining Grande Aile」のランチビュッフェを紹介していきたいと思います。

Warning

2025年8月1日より、今回紹介の3店舗とも、プライオリティ・パス利用時には、出発時刻の3時間前以内の搭乗券のみ有効に変更となりました。

Warning

最近のカード会社のサービス見直しにより、プライオリティパスの種類によっては、ラウンジ利用限定や年間利用回数が制限されている場合があります。プライオリティパス対象店舗ご利用前に、ご自身のプライオリティパスの発行元へ利用条件の確認をオススメします。

https://airports-travel.jp/travel/rules-mobile-batteries/

今年旅行の予定がある方は要確認!2026年4月24日からモバイルバッテリーの機内持ち込みルールが改定

▶成田空港のプライオリティパスまとめはこちら
▶羽田空港のプライオリティパス施設まとめはこちら

そもそもプライオリティ・パスとは?

プライオリティパス
プライオリティパス

国内外の旅行ブログでは、「プライオリティパス」を利用して、無料で国内外の空港ラウンジやレストランを楽しむ体験記事を多く見ることができます。
今回は、旅行好きには欠かせないプライオリティ・パスの魅力についてあらためて紹介していきたいと思います。

サービス概要

「プライオリティパス」は、全世界で1,800以上の空港ラウンジやレストランなどの優待を受けられる、コリンソン・グループの共通ラウンジ利用サービスです。(2026年現在)

日本国内の空港においては、対象の搭乗券とプライオリティ・パスの提示で、ラウンジや、レストラン・マッサージ店において、1回約3,400円分を割引で利用することができます。

Warning

最近のカード会社のサービス見直しにより、プライオリティパスの種類によっては、ラウンジ利用限定や年間利用回数が制限されている場合があります。プライオリティパス対象店舗ご利用前に、ご自身のプライオリティパスの発行元へ利用条件の確認をオススメします。

料金プラン(3種類)

プライオリティパス 料金プラン(スタンダード、スタンダード・プラス、PRESTIGE)
プライオリティパス 料金プラン(スタンダード、スタンダード・プラス、PRESTIGE)


プライオリティ・パスには3つの会員プランが用意されています。
しかし、最近の記録的な円安傾向もあり、通常ルートで入会すると、とてもコスト高です。(2026年時点の年会費料金です)

会員ランクこんな人にオススメサービス内容年会費
スタンダード旅行頻度が少ない方向け・会員の各回利用料金:35USドル
・同伴者の各回利用料金:35USドル
99USドル(日本円:約16,000円)
スタンダード・プラス定期的に旅行される方向け無料利用10 回、その後の利用料金:35USドル
・同伴者の各回利用料金:35USドル
329USドル(日本円:約52,000円)
プレステージ頻繁に旅行される方向け・会員の各回利用料金:全て無料
・同伴者の各回利用料金:35USドル
469USドル(日本円:約75,000円)

プライオリティパス付きクレジットカード比較

先程紹介したように、通常入会だと年会費がとても高額です。よって日本の方の多くは、クレジットカード発行の際に特典としてついてくるプライオリティパスを利用することがほとんどだと思います。今回、下の表でプライオリティパス特典のある日本の主要クレジットカードをまとめてみました。

カード名PP会員種別無料利用回数同伴者クレジット年会費(税込)おすすめ度
セゾンプラチナ
ビジネスアメックス
プレステージ
(最上位)
年間無制限
(ラウンジ・レストラン含む)
同伴者1名あたり35US$22,000円
(初年度無料
⭐⭐⭐⭐⭐
最もコスパ◎
楽天プレミアムカードプレステージ年間5回まで無料
(2025年以降上限あり)
同伴者1名あたり35US$11,000円⭐⭐⭐⭐
楽天ユーザー向け
三井住友カード
プラチナプリファード
スタンダード・プラス年間10回無料
(その後35US$/回)
同伴者1名あたり35US$33,000円⭐⭐⭐
ポイント重視層向け
エポスプラチナカードプレステージ年間無制限
(招待or申込で取得)
同伴者1名あたり35US$30,000円
(招待なら20,000円)
⭐⭐⭐⭐
年会費を下げたい方
楽天ブラックカードプレステージ無制限
(同伴者2名まで無料)
同伴者2名まで無料33,000円
(楽天プレミアム会員必須)
⭐⭐⭐⭐
家族・グループ旅行向け
Success

💡 初めてプライオリティパスを取得するなら:セゾンプラチナビジネスアメックスが初年度年会費無料で、PPプレステージ会員(ラウンジ使い放題)が付帯します。一度使えば元が取れる計算です。ビジネス・副業の方は経費計上も可能。

※ カード特典の内容は各社により変更される場合があります。最新の条件は各カード会社の公式サイトでご確認ください。

デジタル会員証

2025年以降、プラスチックの物理カードからデジタル会員証への移行が進んでいます。
プラスチックの物理カードだと、旅行時に忘れてしまったり、受付時のエラー(恐らく磁気関係)が発生することが何回かあったので、個人的にはデジタル会員証の導入は賛成です。

デジタル会員証のQRコードはタブで日本語から英語への切り替えが可能です。
また、私は楽天ブラックカード発行のプライオリティパスを利用利している為、ラウンジの利用回数が無制限であるのに加え、同伴者2名まで無料で利用することができます。

羽田空港・羽田エアポートガーデンとは?どこにある?

羽田空港

成田空港と並び、日本が誇る国際空港です。こちらのブログでは、随時コンテンツを更新しています。

羽田エアポートガーデン

羽田エアポートガーデン(羽田空港第3ターミナル直結)
羽田エアポートガーデン(羽田空港第3ターミナル直結)

羽田空港第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」は、旅行の前後に気軽に立ち寄れる便利な複合施設です。館内には約60店舗のショップやレストランがあり、日本各地の特産品やお土産を選んだり、出発前のひとときをゆっくり過ごしたりできます。

また、天然温泉やスパが併設されているのも魅力のひとつ。展望エリアからは飛行機や都心の景色を望め、移動の合間に心身をリフレッシュすることができます。乗り継ぎ時間の活用にもぴったりです。さらに、ホテルも併設されているため、早朝便や深夜便を利用する方にも安心。

24時間営業の店舗もあり、時間を気にせず必要なものを揃えられるのが嬉しいポイントです。初めて訪れる方でも安心して楽しめる、空港直結の便利な施設です。

足湯カフェ&ボディケア ラック(羽田空港第1ターミナル)

こちらは、羽田空港第1ターミナルにあるマッサージ店の体験記です。
事前にホットペッパービューティーで、プライオリティパス専用コースの予約が必要となります。

https://airports-travel.jp/prioritypass/japan-prioritypass/prioritypass_hnd-airport_massage/

「Body Care LUCK」(羽田エアポートガーデン)

足湯カフェ&ボディケア ラックと同じ系列店で、羽田エアポートガーデンにあるマッサージ店「Body Care LUCK」
2025年7月に現地リサーチした内容をこちらの記事でまとめています。こちらは電話か店頭のみの予約となります。

https://airports-travel.jp/prioritypass/japan-prioritypass/prioritypass_hnd-airport_massage3_top/

All Day Dining Grande Aile(羽田エアポートガーデン)

https://airports-travel.jp/prioritypass/japan-prioritypass/prioritypass_haneda-airport_grande-aile/

2024年6月に実際に利用したブログを掲載しています。こちらもご覧ください。


プライオリティパスの利用条件
https://www.prioritypass.com/ja/lounges/japan/tokyo-haneda-intl/hnd19d-all-day-dining-grande-aile

営業時間
毎日:午前11時~午後3時
注意:ランチタイムの営業時間。ラストオーダーは毎日午後2時30分です。

ご自身または同伴者のご利用料金をお支払いいただくカード保持者の方は、この特定のオファーをご利用料金に照らして検討し、メリットの有無をご確認ください。カード保持者の方は、ご利用の前に利用条件の詳細をご確認いただくことをお勧めします。

季節の食材を駆使したバラエティに富んだお料理を、ランチビュッフェ スタイルでお楽しみください。シェフが目の前で調理した、できたての味をキッチンからお届けしています。

所在地
東京国際空港(羽田) (Tokyo Haneda Intl), 羽田エアポートガーデン
レストランは、ランドサイドの1階、第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」ビル内にあります。

時間帯によっては、混雑によりレストランの座席制限を超えることがあり、その場合にはレストラン側の判断によりご利用が制限されることがありますのでご了承ください。

利用条件
1. カード保持者様はラウンジの無料ご利用回数分で、最大2時間のご滞在が可能です。また、ご利用当日に限り、ビュッフェランチと無料のソフトドリンクをお楽しみいただけます(午前11時から午後3時まで)。セットビュッフェランチは、カード保持者様がお持ちのラウンジのご利用可能回数内でのラウンジご訪問1回分に相当します。ご利用条件によっては、料金をカード保持者様に請求いたします。受付にてご利用になれるカードの枚数は、カード保持者1名様に1枚のみといたします。
2. カード保持者様は、入店時間から6時間以内に当レストランを再度ご利用になることはできません。
3. 同伴者はご利用いただけません。
4. 大人の方とお食事をシェアされる場合、7歳未満のお子様は入室無料です。
5. カード保持者の方は、ご利用前に有効なカードと当日ご搭乗のフライトの搭乗券をご提示ください。
6. アルコール飲料につきましては別途料金を頂戴します。料金はラウンジに直接お支払いください。7. ランチビュッフェメニューの譲渡、換金、返金はできません。また、チップの支払いに充てることもできません。8. 優待サービスの価値がラウンジの無料ご利用回数分の価値を下回る場合でも、プライオリティ・パスおよびその提携企業は責任を負いません。ラウンジの料金およびご利用のお支払いをされる前に、プログラムのご利用条件をご確認ください。
https://www.prioritypass.com/ja/lounges/japan/tokyo-haneda-intl/hnd19d-all-day-dining-grande-aile

要約すると、
・当日利用の航空券(2025年8月1日より、出発3時間以内のみに変更)と、プライオリティパスの提示で
・毎日11:00~15:00
・ランチビュフェ(ランチと無料ソフトドリンク) ※アルコールは別途有料
・最大2時間滞在
することができます。

国内空港のプライオリティ・パス関連情報

日本の主要国際空港のプライオリティ・パス利用可能な施設の情報を順次まとめていきます。

https://airports-travel.jp/prioritypass/japan-prioritypass/prioritypass_narita-airport_restaurant/
https://airports-travel.jp/prioritypass/japan-prioritypass/prioritypass_ngo-airport_restaurant/

まとめ・感想

今回紹介した、「All Day Dining Grande Aile」も「足湯カフェ&ボディケア ラック」も、発着の航空券どちらでも利用できる為、混雑必死です。

※追記:「足湯カフェ&ボディケア ラック」は2024年6月4日(火)からプライオリティ・パス適用が出発便のみとなりました。