【プライオリティ・パス】中部国際空港 ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ楓

ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ
ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ  参照元:中部国際空港WEBサイト

2025年4月に、中部国際空港(セントレア)国際線制限エリアに、「ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ楓(かえで)」がサービスを開始しました。
タイの空港ラウンジ運営会社であるコーラルグループが運営している為、タイ料理や無料の肩マッサージサービスがあるなど、これまでの国内空港のラウンジでは見られなかった国際色豊かなラウンジとなります。また、2025年10月18日には、隣に「ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ鶯(ウグイス)」もオープンしました。

今回このブログでは、ラウンジまでのアクセス、Wi-fi、トイレ・シャワー、喫煙エリアの有無等、リサーチした内容を順次掲載していきます。

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中部国際空港(セントレア)について

空港概要

中部国際空港(セントレア)

中部国際空港ターミナルは、SKYTRAX社(英国)が行っている顧客国際空港評価「WORLD AIRPORT AWARDS 2026」において「Regional Airport部門」で12年連続で世界一になるほど、世界中から評価されている空港です。

https://www.centrair.jp/index.html

https://airports-travel.jp/airport/japan-airport/chubu-centrair-international-airport/

こちらの記事では、たびに役立つセントレアの情報を随時更新しています。

そもそも「プライオリティ・パス」とは?

プライオリティパス
プライオリティパス

国内外の旅行ブログでは、「プライオリティパス」を利用して、無料で国内外の空港ラウンジやレストランを楽しむ体験記事を多く見ることができます。
今回は、旅行好きには欠かせないプライオリティ・パスの魅力についてあらためて紹介していきたいと思います。

サービス概要

「プライオリティパス」は、全世界で1,800以上の空港ラウンジやレストランなどの優待を受けられる、コリンソン・グループの共通ラウンジ利用サービスです。(2026年現在)

日本国内の空港においては、対象の搭乗券とプライオリティ・パスの提示で、ラウンジや、レストラン・マッサージ店において、1回約3,400円分を割引で利用することができます。

Warning

最近のカード会社のサービス見直しにより、プライオリティパスの種類によっては、ラウンジ利用限定や年間利用回数が制限されている場合があります。プライオリティパス対象店舗ご利用前に、ご自身のプライオリティパスの発行元へ利用条件の確認をオススメします。

料金プラン(3種類)

プライオリティパス 料金プラン(スタンダード、スタンダード・プラス、PRESTIGE)
プライオリティパス 料金プラン(スタンダード、スタンダード・プラス、PRESTIGE)


プライオリティ・パスには3つの会員プランが用意されています。
しかし、最近の記録的な円安傾向もあり、通常ルートで入会すると、とてもコスト高です。(2026年時点の年会費料金です)

会員ランクこんな人にオススメサービス内容年会費
スタンダード旅行頻度が少ない方向け・会員の各回利用料金:35USドル
・同伴者の各回利用料金:35USドル
99USドル(日本円:約16,000円)
スタンダード・プラス定期的に旅行される方向け無料利用10 回、その後の利用料金:35USドル
・同伴者の各回利用料金:35USドル
329USドル(日本円:約52,000円)
プレステージ頻繁に旅行される方向け・会員の各回利用料金:全て無料
・同伴者の各回利用料金:35USドル
469USドル(日本円:約75,000円)

プライオリティパス付きクレジットカード比較

先程紹介したように、通常入会だと年会費がとても高額です。よって日本の方の多くは、クレジットカード発行の際に特典としてついてくるプライオリティパスを利用することがほとんどだと思います。今回、下の表でプライオリティパス特典のある日本の主要クレジットカードをまとめてみました。

カード名PP会員種別無料利用回数同伴者クレジット年会費(税込)おすすめ度
セゾンプラチナ
ビジネスアメックス
プレステージ
(最上位)
年間無制限
(ラウンジ・レストラン含む)
同伴者1名あたり35US$22,000円
(初年度無料
⭐⭐⭐⭐⭐
最もコスパ◎
楽天プレミアムカードプレステージ年間5回まで無料
(2025年以降上限あり)
同伴者1名あたり35US$11,000円⭐⭐⭐⭐
楽天ユーザー向け
三井住友カード
プラチナプリファード
スタンダード・プラス年間10回無料
(その後35US$/回)
同伴者1名あたり35US$33,000円⭐⭐⭐
ポイント重視層向け
エポスプラチナカードプレステージ年間無制限
(招待or申込で取得)
同伴者1名あたり35US$30,000円
(招待なら20,000円)
⭐⭐⭐⭐
年会費を下げたい方
楽天ブラックカードプレステージ無制限
(同伴者2名まで無料)
同伴者2名まで無料33,000円
(楽天プレミアム会員必須)
⭐⭐⭐⭐
家族・グループ旅行向け
Success

💡 初めてプライオリティパスを取得するなら:セゾンプラチナビジネスアメックスが初年度年会費無料で、PPプレステージ会員(ラウンジ使い放題)が付帯します。一度使えば元が取れる計算です。ビジネス・副業の方は経費計上も可能。

※ カード特典の内容は各社により変更される場合があります。最新の条件は各カード会社の公式サイトでご確認ください。

デジタル会員証

2025年以降、プラスチックの物理カードからデジタル会員証への移行が進んでいます。
プラスチックの物理カードだと、旅行時に忘れてしまったり、受付時のエラー(恐らく磁気関係)が発生することが何回かあったので、個人的にはデジタル会員証の導入は賛成です。

デジタル会員証のQRコードはタブで日本語から英語への切り替えが可能です。
また、私は楽天ブラックカード発行のプライオリティパスを利用利している為、ラウンジの利用回数が無制限であるのに加え、同伴者2名まで無料で利用することができます。

ラウンジ利用条件

・利用対象航空会社(中国東方航空、上海航空、上海吉祥航空、天津航空、チャイナエアライン)
※各航空会社が定めたユーザーが対象

・当日券:搭乗券を持ち、かつ当日定められた金額をお支払いされたお客様
※当日券:【大人】5,500円(税込)、【子供(2歳以下)】4,000円(税込)

・提携カード (Priority Pass、Dragon Pass)

提供サービス

・営業時間:7:00-22:00
・最長2時間まで滞在可能
・2歳未満は入室無料

・飲食サービス:各種アルコールドリンク、ソフトドリンク、ホットミール、デザート等
・高速 Wi-Fi
・モバイル充電ステーション
・トイレ
・車椅子でのアクセス
・フライト情報サービス
・マッサージサービス (肩マッサージは先着順)
・荷物置き場
・プライベートエリア
・プレミアムルーム
・電話ルーム
・喫煙エリア

ラウンジまでの行き方(アクセス)

ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ までのアクセス
ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ までのアクセス 参照元:中部国際空港WEBサイト

ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ楓(かえで)は、中部国際空港(セントレア)国際線の制限エリアにあります。
国際線のラウンジは出国審査場を通過して左斜め前方に固まって位置しています。

ラウンジ体験レポート

ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ楓を利用次第、順次掲載予定です。

関連情報

https://airports-travel.jp/prioritypass/japan-prioritypass/prioritypass_ngo-airport_restaurant/
https://airports-travel.jp/prioritypass/japan-prioritypass/prioritypass_centrair_umizen-sorazen/
https://airports-travel.jp/prioritypass/japan-prioritypass/prioritypass_centrair_plazapremiumlounge/
https://airports-travel.jp/campaign/campaign_passport2025/

中部国際空港(セントレア)WEBサイト

https://www.centrair.jp/service/lounge/the_coral_lounge.html

まとめ・感想

2025年3月に中部国際空港から国際線を利用したばかりなので、今回のオープンにあわせて利用ができずに残念でした。

タイ料理や肩マッサージなど、国内空港では他に見ない独自のサービスがあるので、ぜひ次回中部国際空港国際線を利用する際には、このザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ楓を訪れてみたいと思います。

https://airports-travel.jp/travel/rules-mobile-batteries/

今年旅行の予定がある方は要確認!2026年4月24日からモバイルバッテリーの機内持ち込みルールが改定

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