【2026年最新】仁川空港スパオンエアは閉店?SPA at Homeの料金・予約・場所|T1・T2を比較

仁川空港 SPA at Home 徹底ガイド
仁川空港 SPA at Home 徹底ガイド

仁川国際空港で深夜・早朝便を利用するとき、シャワーを浴びたり仮眠をとったりできる施設として長く知られてきたのが「SPA ON AIR(スパオンエア)」です。いわゆる宿泊できる小さなスーパー銭湯といったところで、韓国風に言うと「チムジルバン」です。私自身も韓国旅行の際には過去何回も利用させていただきました。

しかし、昨年の2025年に改装し、あらたに「SPA at Home」としてリニューアルオープンしました。
ただ、ネット上だと、「SPA ON AIR(閉店)」といった表記もみられるので、「閉店したのでは」と不安になった方も多いのではないでしょうか。また、現在は第1ターミナルと第2ターミナルの両方で「SPA at Hom」が運営されています。

今回この記事では、仁川国際空港の公式情報と現地の掲示をもとに、2つの施設の場所・利用条件・料金・予約方法について、徹底リサーチしています。

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結論:スパオンエアは閉店ではなく「SPA at Home」に名称変更

Information

要点:第1ターミナル地下1階東側の施設は、現在「SPA at Home(スパアットホーム/스파앳홈)」という名称で24時間営業しています。仁川国際空港の公式サイトにある便宜・公共施設の一覧にも、この名称で掲載されています。

「スパオンエア 閉店」という検索が今も一定数あるのは、施設そのものがなくなったからではなく、リニューアルにともなって名称が変わったためです。仁川国際空港公式サイトの施設一覧では、第1旅客ターミナル地下1階東側に「스파앳홈(SPA at Home)」が24時間営業の施設として掲載されています。

また、第2旅客ターミナルにも「SPA at HOME T2」がオープンしています。こちらも2025年1月にオープンした施設で、地下1階西側にあります。

T1とT2、2つのSPA at Homeはどう違う?

Information

要点:いちばん重要な違いはターミナルです。T1は地下1階の東側、T2は地下1階の西側にあります。どちらも24時間営業ですが、ターミナル間の移動には時間がかかるため、必ず自分の搭乗便のターミナルを確認してください。

項目第1ターミナル(T1)第2ターミナル(T2)
名称SPA at Home(스파앳홈)
※旧 SPA ON AIR
SPA at HOME T2(스파앳홈T2)
場所第1旅客ターミナル 地下1階 東側第2旅客ターミナル 地下1階 西側
営業時間24時間・年中無休24時間・年中無休
電話番号032-743-7042032-743-6435
予約不可(先着順)不可(先着順)
料金シャワーのみ2時間 12,000ウォン
/シャワー+睡眠室 6時間 22,000ウォン〜
同額
昼間・夜間の区切り昼間 8:00〜20:00/夜間 20:00〜8:00昼間 6:00〜20:00/夜間 20:00〜6:00
タオル2枚提供2枚提供
寝巻き(館内着)提供あり提供あり
利用中の外出自由自由
支払い現金、またはクレジットカード現金、またはクレジットカード

【第1ターミナル】SPA at Home の場所と行き方

仁川空港 SPA at Home ターミナル1 入口
仁川空港 SPA at Home ターミナル1 入口

要点:第1旅客ターミナルの地下1階・東側です。地下1階は保安検査を受ける前の一般エリアなので、出国手続き前でも、入国後でも利用できます。

到着後に向かう場合は、1階の到着ロビーからエスカレーターまたはエレベーターで地下1階へ降り、東側へ進みます。地下1階には空港鉄道(AREX)の乗り場や飲食店、薬局、銀行などが集まっており、その東側エリアに位置しています。

【第2ターミナル】SPA at HOME T2 の場所と行き方

仁川空港 SPA at Home ターミナル2 入口
仁川空港 SPA at Home ターミナル2 入口

要点:第2旅客ターミナルの地下1階・西側です。地下1階に降りて長い通路を進んだ先にあります。

SPA at HOME T2は第2旅客ターミナル地下1階の西側に位置しています。利用する航空便がどちらのターミナルに発着するかを、事前に必ず確認してください。T1とT2の間はシャトルバスまたは空港鉄道で移動できます。運行間隔や運行時間帯は変わることがあるため、移動前に空港公式サイトで最新の運行情報を確認してください。

料金と利用時間

要点:T1・T2とも料金は2種類に分かれています。シャワーのみの2時間コースが12,000ウォン、睡眠室まで使えるコースが22,000ウォンからです。金額は両施設とも同額です。

第1ターミナル SPA at Home の料金(2026年8月時点)

いちばん安いのは「スパ(Spa/only Shower & Bath)」で、1人12,000ウォン、利用時間は2時間までです。シャワーと浴場のみの利用で、サウナや休憩スペースは含まれません。乗り継ぎの合間にさっと汗を流したいだけなら、この区分で十分です。

仮眠まで含めて使いたい場合は「スパ&サウナ(Spa, Sauna, Rest)」になります。こちらは昼間(8:00〜20:00)と夜間(20:00〜8:00)で料金が変わり、夜間のほうが高く設定されています

区分利用時間料金
スパのみ(シャワー・浴場)2時間まで12,000ウォン
スパ&サウナ 昼間 8:00〜20:006時間未満22,000ウォン
スパ&サウナ 昼間 8:00〜20:006〜12時間28,000ウォン
スパ&サウナ 夜間 20:00〜8:006時間未満28,000ウォン
スパ&サウナ 夜間 20:00〜8:006〜12時間38,000ウォン
時間超過分1時間ごと5,000ウォン

つまり、深夜に到着して朝まで過ごす場合は夜間区分となり、6時間未満で28,000ウォン、6〜12時間で38,000ウォンです。同じ6時間未満でも、昼間の22,000ウォンに対して夜間は28,000ウォンと6,000ウォン高くなります。規定の時間を超えると、1時間あたり5,000ウォンが追加されます。

第2ターミナル SPA at HOME T2 の料金(2026年8月時点)

金額はT1と同額です。

区分利用時間料金
シャワーのみ2時間12,000ウォン
シャワー+睡眠室 昼間 入場6:00〜20:006時間22,000ウォン
シャワー+睡眠室 昼間 入場6:00〜20:0012時間28,000ウォン
シャワー+睡眠室 夜間 入場20:00〜6:006時間28,000ウォン
シャワー+睡眠室 夜間 入場20:00〜6:0012時間38,000ウォン
時間超過分1時間ごと5,000ウォン

T1とT2で違うのは入場時間の区切りです。T1は昼間が8:00〜20:00、夜間が20:00〜8:00。T2は昼間が6:00〜20:00、夜間が20:00〜6:00です。つまり早朝6時台・7時台に入場する場合、T2なら昼間料金(6時間22,000ウォン)ですが、T1では夜間料金(6時間28,000ウォン)になります。早朝着の便を利用する方は、この2時間の差で6,000ウォン変わる点に注意してください。

子ども料金

生後36ヶ月未満は無料、36ヶ月から12歳までは50%割引です。券売機では子ども料金が個別のボタンとして表示され、具体的には次の金額でした。

区分大人子ども(36ヶ月〜12歳)
シャワーのみ 2時間11,000ウォン5,500ウォン
シャワー+睡眠室 6時間22,000ウォン11,000ウォン
シャワー+睡眠室 12時間28,000ウォン14,000ウォン
1時間追加5,000ウォン2,500ウォン

※上記は券売機で昼間料金が表示されていた時間帯のものです。夜間に購入する場合は夜間料金が適用されます。

予約はできる? 結論は「予約不可・先着順」

要点:T1・T2いずれも予約を受け付けていません。到着した順に入場する先着順で、満室の場合は入場が制限されることがあります。

「仁川空港 SPA at Home 予約」や「仁川空港 スパオンエア 予約」で検索する方も多いようですが、両ターミナルとも予約制ではなく、現地で直接チケットを購入する先着順の運用です。また、満室時には利用を制限する場合があることが明記されています。深夜帯は満室になりやすいため、できるだけ早い時間に入場することが推奨されています。

支払い(現金、またはクレジットカード)も現地で行います。券売機またはカウンターでチケットを購入する仕組みのため、事前に枠を押さえておくことはできません。

設備とアメニティ

要点:ホテルのような個室はありません。男女別サウナと、男性専用・女性専用・男女共用の3種類の睡眠室という構成です。タオルや基本的なアメニティは無料で提供されます。

施設構成

  • 更衣室(個人ロッカー、ドレッサー)
  • 男女別のシャワーブース、スパ浴槽(ジャグジー)、ドライサウナ
  • 男性専用睡眠室/女性専用睡眠室/男女共用睡眠室

無料で提供されるもの

  • タオル2枚(チェックイン時に1人あたり)
  • 睡眠室用の寝巻き(館内着)
  • シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、歯磨き粉
  • ボディローション、フェイシャルトナー&ローション、綿棒、ヘアドライヤー

有料の貸出・販売品

券売機の「ボディケア用品」メニューから購入できます。日本語表示に切り替えられるので、韓国語が読めなくても迷いません。

毛布(レンタル)4,000ウォン
歯ブラシ2,000ウォン
耳栓+アイマスクのセット2,000ウォン
バスタオル/アイマスク各1,500ウォン
シャンプー/コンディショナー/クレンジングフォーム/カミソリ/耳栓各1,000ウォン

毛布のレンタルが4,000ウォン、歯ブラシが2,000ウォン、耳栓とアイマスクのセットが2,000ウォン、バスタオルとアイマスクが各1,500ウォン、シャンプーやカミソリ、耳栓などが各1,000ウォンです。睡眠室で眠る予定なら、耳栓とアイマスクのセット2,000ウォンは買っておく価値があります。

ドリンクの販売価格

券売機ではドリンクも購入できます。コーヒー(TOPアメリカンコーヒー/カフェラテ、各275ml)が2,500ウォン、デルモンテのジュース類(400ml)が2,200ウォン、ペプシや七星サイダー(355ml)、麦茶・とうもろこしのひげ茶・イオン飲料(500ml)が2,000ウォン、炭酸水(350ml)が1,300ウォンでした。

T1の備え付けアメニティと有料備品

第1ターミナルでもタオルが2枚と睡眠室用の寝巻き(館内着)が提供され、浴場内にシャンプー、ボディウォッシュ、歯磨き粉、化粧水、乳液が備え付けられています。これらは追加料金なしで使えます。大判タオルや歯ブラシなど、追加で必要なものはカウンターで販売・貸出されています。

品目価格
大判(仮眠用)タオル4,000ウォン
歯ブラシ2,000ウォン
シャワータオル1,500ウォン
漢方シャンプー/リンス/クレンジングフォーム/カミソリ/垢すりタオル各1,000ウォン
ボディスポンジ500ウォン

大判タオルが4,000ウォン、歯ブラシが2,000ウォン、シャワータオルが1,500ウォン、シャンプーやリンス、クレンジングフォーム、カミソリ、垢すりタオルが各1,000ウォン、ボディスポンジが500ウォンです。カウンターによっては、仮眠用の毛布が4,000ウォンで貸し出されている表示もあります。

T1・T2いずれもタオルは2枚提供されるため、基本的に手ぶらで利用できます。大判タオルや使い慣れた洗面用品が必要な場合のみ、カウンターや券売機で購入してください。

荷物・コート預かりサービスが使える

Information

利用時間中は1人あたりスーツケース1個まで無料で預けられます。超過分は1個5,000ウォン。コートの長期預かりサービスも別料金であります。

T2では、施設の利用時間中に限り、1人につきスーツケース1個までを無料で保管できます。2個目以降は1個あたり5,000ウォンが追加されます。また、冬場に重宝するコート預かりサービスもあり、3泊4日で1個10,000ウォン、1泊追加ごとに2,500ウォンが加算される料金体系です。

第1ターミナルの料金表にも同様に、1人につき荷物1個は無料、超過分は1個5,000ウォンと明記されています。つまりT1・T2いずれも、スーツケース1個は追加料金なしで預けられます。

荷物だけを預けたい場合や、より長期間の保管が必要な場合は、空港内のコインロッカーや荷物預かりカウンターのほうが適していることもあります。

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入場から退場までの流れ|3つのアイテムを受け取る

仁川空港 SPA at Home ターミナル1 入館時にもらえるもの
仁川空港 SPA at Home ターミナル1 入館時にもらえるもの

要点:受付ではロッカーキー・ラウンジカード・荷物カードの3点を受け取ります。(荷物預けがない場合は荷物カードはありません。)ロッカーキーを紛失すると10,000ウォンの弁償金がかかるので、管理には注意してください。

第1ターミナルの受付には、利用方法を示した多言語の案内が掲示されています。渡されるのは次の3点です。

ロッカーキー下駄箱と衣類ロッカーは同じ番号を使います。番号札が付いた鍵を受け取ります。
ラウンジカード休憩スペースを利用する際に、入口ゲートにタッチして入室します。
荷物カード預けた荷物を受け取るときに提示します。

案内には注意書きとして、鍵を紛失した場合は10,000ウォンの費用が発生する旨が明記されています。浴場と休憩スペースを行き来するあいだに紛失しやすいので、気をつけてください。

第2ターミナルでは、入口にタッチパネル式の券売機が設置されています。画面右上のボタンで日本語表示に切り替えられるので、韓国語や英語が読めなくても問題ありません。メニューは「TICKET 男性」「TICKET 女性」「SPA ITEMS ボディケア用品」「DRINKS 飲み物」の4つに分かれており、男女別・大人子ども別にチケットを選んで決済します。手荷物預かりも同じ画面から選択でき、1個目が0ウォン、2個目以降が5,000ウォンと表示されます。

現地で渡される荷物カードには、2025年8月時点でも旧名称の「SPA ON AIR」の表記が残っていました。名称変更後も印刷物が順次切り替わっている段階と考えられるため、現地で旧名称を見かけても施設は同じです。

混雑する時間帯と、満室だったときの代替

要点:22時ごろから混み始めます。20時台はまだ余裕がありました。公式も、深夜は満室になりやすいためできるだけ早く入場するよう案内しています。

筆者が実際に利用した際は、20時ごろはまだ空いていましたが、22時ごろから混み始めました。深夜に空港で時間をつぶす必要がある人が、この時間帯から一斉に集まってくる印象です。夜行便や早朝便に備えて仮眠をとりたいなら、遅くとも21時台までの入場を検討しておくと安心です。

満室の場合は入場が制限されることがあるので、深夜便を利用する予定なら、眠くなってから向かうのではなく、早めに入っておくほうが確実です。

利用前に知っておきたい注意点

要点:宿泊用の個室はなく、館内への飲食物の持ち込みは禁止です。未成年の夜間利用にも制限があります。

  • 個室はありません:ホテルのような客室や独立した空間は用意されていません。
  • 利用中の外出は自由:T1・T2いずれも、利用中は自由に出入りできます。チケットの有効時間内であれば、食事や買い物のために一度出て戻ることができます。
  • 飲食物の持ち込みは禁止:館内に食堂はないため、食事をとりたい場合は上記のとおり一度外に出ることになります。
  • 混浴の制限:公衆衛生管理法により、生後48ヶ月以上の異性の男女による混浴はできません(証明書類が必要な場合あり)。
  • 未成年の夜間利用制限:青少年保護法により、22時から翌5時まで未成年者の利用が制限されます。保護者・後見人・所属学校の教員の同伴があれば入室可能です(必要に応じて証明書類の持参が必要)。
  • 専用駐車場なし:空港駐車場を利用することになり、駐車料金の割引は適用されません。
  • 忘れ物の保管は3週間:それ以降は廃棄されます。

【参考】:空港内で無料で休める仮眠・休憩スペースと有料シャワー

Information

仁川空港には無料で利用できる仮眠・休憩スペースがあります。一方、T1の4階免税エリアにあるシャワー室は有料です。いずれも出国手続き後のエリアにあるため、出国前や入国後には使えません。

第1旅客ターミナルには、4階の免税エリア内に有料シャワー室(東側は25番ゲート付近、西側は29番ゲート付近、いずれも5:00〜23:00)があるほか、乗り継ぎエリアにはナップゾーン(仮眠室)、リラックスゾーン、コージーゾーンなどの休憩スペースが24時間開放されています。これらは出国審査を通過した後の免税エリアにあるため、乗り継ぎ客だけでなく、出国手続きを終えた出発客も利用できます。逆に、出国前や入国後には使えません。

よくある質問

仁川空港のスパオンエアは閉店したのですか?

閉店ではありません。第1ターミナル地下1階東側の施設は「SPA at Home(스파앳홈)」という名称に変わり、現在も24時間営業しています。仁川国際空港の公式施設一覧にもこの名称で掲載されています。

SPA at HOMEは予約できますか?

予約はできません。到着した順に入場する先着順で、満室の場合は入場が制限されることがあります。支払いも現地で行います。

第1ターミナルと第2ターミナル、どちらのSPA at HOMEを使えばいいですか?

自分の搭乗便が発着するターミナルの施設を利用してください。T1は地下1階の東側、T2は地下1階の西側にあります。ターミナル間はシャトルバスまたは空港鉄道で移動します。運行間隔や運行時間帯は変わることがあるため、事前に空港公式サイトで確認してください。

SPA at HOMEは保安検査の前と後、どちらにありますか?

どちらも地下1階の一般エリアにあり、保安検査を受ける前に利用します。出国前でも、入国後でも利用できます。

シャワーだけ浴びたいのですが、いくらですか?

T1・T2とも、シャワーのみを2時間まで利用できる区分があり、1人12,000ウォンです(2025年8月時点の現地表示)。睡眠室の利用は含まれません。仮眠まで使う場合は22,000ウォンからの区分になります。

スーツケースを持ったまま利用できますか?

利用時間中は1人あたりスーツケース1個まで無料で預けられます。2個目以降は1個につき5,000ウォンが追加されます。

何時ごろが混みますか?

実際に利用した際は、平日の22時ごろから混み始めました。20時台はまだ空いていました。満室になると入場できないことがあるため、仮眠が目的なら21時台までの入場を検討しておくと安心です。

タオルやシャンプーは持参が必要ですか?

持参しなくて大丈夫です。T1・T2いずれもタオルが2枚と睡眠室用の寝巻き(館内着)が提供されます。T1の浴場にはシャンプー、ボディウォッシュ、歯磨き粉、化粧水、乳液が、T2のサウナにはこれに加えてコンディショナー、綿棒、ヘアドライヤーが備え付けられています。

利用中に一度外に出ることはできますか?

できます。館内の掲示には、利用中は自由に出入りできる旨が明記されています。チケットの有効時間内であれば、食事などで一度出て戻ることが可能です。

子ども連れでも利用できますか?

利用できますが、条件があります。生後36ヶ月未満は無料、36ヶ月から12歳までは50%割引です。生後48ヶ月以上は異性の親との混浴ができません。また22時から翌5時までは未成年の利用が制限され、保護者などの同伴が必要です。