【体験記】香港国際空港の手荷物預り所(ロッカー) トランジットや弾丸旅行に最適

海外の空港を利用する際に困ることの一つが、コインロッカーの設置が少ないこと。(個人的な感想です。もしかしたら、空港内に設置されているのに、見つけられていないケースがあるかもしれません。)
過去に何度も利用している香港国際空港も同様に、空港内にスーツケースを預けられるコインロッカーがありません。
しかし、代替として手荷物預り所(leftluggage)が空港ターミナル1内の到着ロビーで営業しています。今回は、手荷物預り所の利用の仕方やサービスを詳しく紹介していきたいと思います。※2025年12月情報更新
目次
香港空港の荷物預かり(ロッカー)までの道のり

2025年12月現在、香港空港の荷物預かり(ロッカー)は、ターミナル1の到着ロビー(表記は5階となっています)に位置しています。

こちらの写真は、2025年8月に香港空を利用した際のもの。
到着ロビーを出て左側に向かい大型モニターの方に進みます。突き当りの左側に荷物預かり(ロッカー)ショップがあります。
香港空港の荷物預かり(ロッカー)の料金プラン

利用の際は、1時間14香港ドル(約270円/1香港ドル19円計算)、1日165香港(約3000円/同)ドルとなります。
支払方法は、現金、Visa、Mastercard、UnionPay、Alipay、WeChat Pay、Apple Pay、Samsung Payが利用できます。
預けられる基本サイズは、重さ30kg以内、または縦+横+高さの合計が199cm以内の荷物となります。
また、営業時間は、午前5時半(5:30AM)から深夜25時半(1:30AM)となっています。
関連情報
まとめ
恐らく外国の空港では、テロリストや盗難・破壊などのリスクが大きい為、コインロッカーが少ないのではないかと思われます。
例えロッカーがあったとしても、スーツケースが入る大型サイズのロッカーがなかったりなど。
そう考えると、日本は(今のところ)安全で便利だなと感じることができます。
ちなみに、台北の松山空港や桃園国際空港では、コインロッカーが設置されています。

